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まぁ、ブログ記事数100記事書いたけど、こんなもんだよね。。。アフィリエイト初心者に現実を突きつける

まぁ、ブログ記事数100記事書いたけど、こんなもんだよね。。。アフィリエイト初心者に現実を突きつける

こんにちは。こはくです。

今回は、巷で言われる
「ブログ記事100記事を目指す」
という事が、正しいのかを考えたいと思います。

というのも、このサイトもようやく記事数が100を超えて、運用期間も1年を迎えようかというところまで来ました。
(途中何ヶ月か書いてない時期もあるんですけどね笑)

多くのブロガーが、100記事を目標にいているし、どこかで100記事が壁と言うのを聞いたことがあるのではないかと思います。

ですが、
「100記事を目標にするのは無駄」
ということを伝えたい。

でも、書くの自体が無駄なんじゃないんです。

そのあたりをお話していけたらと思います。

ブログやアフィリエイトで100記事書けば良い・・・は本当か?

では、ブログやアフィリエイトで100記事書けば良いのか。

その根本的な話をしていきます。

実際には、ほとんど記事の上位表示には至っていない

私自身のこのサイトの実績で言うなら、
「100記事書いても、上位表示されてる記事はない」
ということです。

一時的に1ページ目に表示された記事は、いくつかありました。

ですが、安定してその順位が出たわけではなく、ほとんど検索流入が無いのが現状です。

その理由として考えているのは
「サイト全体の評価がまだ低く、記事単体の品質を上げても効果が出ない」
ということです。

サイトは、基本的に記事単体で評価をされるわけではありません。

ドメインの評価、サイト全体の評価が重要です。

というのも、私自身はライターとしても活動していますが、ライターとして運営しているサイトは、私1人で運営していますが、月に数万アクセスを期待できるくらいに、上位表示されている記事が多いです。

大小様々ですが、100以上のキーワードで、検索順位1位になっています。

ということは、文章力は同じでも、全く結果が出ないサイトと、結果が出るサイトを同時に運営している事になります。

その原因が、
「運用歴」や「記事数」
といった、サイト全体の評価だと考えています。

ライターの方は、結構長い期間依頼を頂いており、軽く500記事以上の記事を投稿しています。

この差が大きいのだと考えられるわけです。

100記事あっても、全てがSEOを意識した記事ではない

これは、私のサイトでは顕著なのですが、
「全ての記事がSEOを意識したものではない」
ということです。

どういうことかというと、例えばこのあたりの記事。

【38人に聞いた】ウェブライターの仕事がきつい/つらいと思ったことはありますか?
【38人に聞いた】ウェブライターの仕事がきつい/つらいと思ったことはありますか? パート9多くの人が、「WEBライターの仕事はつらい」と感じているようです。そんな中で、他の人はどの様にそれを乗り越えているのでしょう。そんな現役WEBライターにアンケートを取りました。...

このあたりの記事は、私が実際にアンケートを取った結果をお話していたりします。

これ自体は、SEOを狙ったというよりも
「読んでくれている人が、つらい/きついと思った経験を共感し、それでも頑張ってほしい」
と思っているから、こういう記事を作りました。

実際、「ウェブライター つらい」「ウェブライター きつい」という検索ワードは、キーワードプランナーで、どちらも月に0~10という、ほとんど検索されていないキーワードです。笑

でも、これで良いと考えてます。

なぜなら、
SEOが重要なのは大前提で、
「それ以外にもユーザーにとって有益な、伝えるべき情報がある」
と考えているからです。

結局、ブログやアフィリエイトでは、何記事書けば良いのか

では、100記事のこのサイトは上位表示記事がほとんどなく、ライター側のサイトは500記事ある。

なら、
「巷で言われている100記事は、すでにライバルが増えて達成困難に。
だから500記事を目標にしましょう。」

ということなのでしょうか。

正直、個人でブログやアフィリエイトを考える際に、500記事もの記事数を目標にしてしまうと、挫折する人がすごく多くなるのではないかと感じています。

ただでさえ、100記事書かずに辞めてしまうブログやサイトが多いでしょう。

目標にするべきは「ネタ切れのその先」

個人的にサイトを運営してきて思うのが、目標にするべきは記事数そのものではないと感じています。

それよりも、
「ネタ切れした先に書く記事」
にこそ、意味があると。

多くの人は、キーワードを検索して、ライバルサイトを見てテーマを盗んで。。。

たくさん書いて、それでもネタ切れになりませんか?

何度も書こうとするけど、スモールキーワード過ぎて、1000字もいかない記事を下書きに。。。

そして、改めて見ると、「何のために書いてるかわからない」と感じてゴミ箱へ。

こんな状況になって、嫌になって辞めてませんか?

正直、そこまでいったら、後少しではないかと考えています。

私のライター側のサイトも、正直ネタ切れは何度もしました。

でも、ネタ切れ後に必死に関連する情報を集め、本屋にも通って、Youtubeでも情報収集して、それだけネタを探していた頃から、徐々にサイトが伸びてきました。

恐らくですが、ネタ切れしない内と言うのは
「誰でも思いつく、こたつ記事」
なんだと思います。

こたつ記事とは、こたつに入ったまま書ける・・・という比喩から、
「誰でも書けるどうでもいい記事」
を指します。

こたつ記事でも、昔は100記事程度書けば、上位表示されたのかも知れません。

しかし、これからの時代は、多くの企業がコンテンツマーケティングを行い、多くの費用を使ってサイトを作ってきます。

個人が戦っていくなら、ネタ切れして、それでも必死になって考えたネタこそが、求められているのだと思います。

なので、記事数よりも、
「ネタ切れ後に必死になって記事を作る」
これを目標にするべきではないでしょうか。

とは言え、スモールキーワード自体は重要

とは言うものの、SEO的に考えるとスモールキーワードを順に網羅していくことも重要だとは思っています。

実際、全く検索されないキーワードばかりで記事を書いても、アクセス数が上がるとは思えません。

なので、ロングテールは行いつつも、ネタ切れするくらいガンガン記事を書く。

めちゃめちゃ根性論ですが、これが今の私の結論です。

まとめ

今回は、記事数が100記事を超えたので、それをテーマに書いてみました。

因みに、ライターの方のサイトも1年以上はアクセスがほとんどない状態でした。

そこから一気に数万アクセスまで行くのに、数ヶ月で達成したので、継続してきて良かったなと、しみじみと感じています。

あまり、精神的にプレッシャーがかかる状態でブログやサイトを運営してしまうと、継続が難しいです。

なので、是非一緒にゆっくりのんびりとサイト運営をしていきましょう。

ABOUT ME
WEBライターこはく
WEBライターとして10年以上に渡って活動。 副業としての最高月収は40万円/月(執筆のみの収益) 『難しい話をわかりやすく』 をモットーに、毎月数十万字の執筆を行う。 note:noteアカウントへ twitter:Twitterアカウントへ